放っておくと危険! 外反母趾

エコライフ 外反母趾

「外反母趾になる割合は女性の方が多い」とよく言われていますが、  

最近はハイヒールを履いた事のない年配の人、小中学生から男性まで老若男女問わず、外反母趾に苦しむ人が増えています。

 

外反母趾とは、一言で言えば「足の親指が外側に押し出されて、『くの字がた』に足が変形している状態」をいいます。

外反母趾の一番大きな原因は、足裏への刺激不足による足裏の筋力不足です。
筋力不足の人が足に合わない靴(女性ですと、ハイヒールやミュール・サンダルなど)を履いていると徐々に足が変形していきます。最近は、靴の普及で足は常に狭く押し込まれています。

戦前、下駄や草履のような鼻緒のついた履物をはく人が多く、外反母趾の予防となっていたと言われています。
鼻緒のついた履物は、親指が開いている状態を維持しなくてはいけないため、下駄をしっかりと地面をとらえる歩き方は、外反母趾の予防にとても理想的な歩き方と言えるわけです。

現代、ほとんどの人が下駄や草履をやめ、靴を履き、アスファルト道路を歩くうちに足裏の筋肉がどんどん衰えてしまいました。
まず筋力の弱い女性に外反母趾の症状が出ているのが現状ですが、この原因から考えると、男性や小さな子どもさんも外反母趾になる可能性があります。

 

子供にも外反母趾が・・

エコライフ 子供 外反母趾

原因は、

子どもたちが素足での凸凹した地面を歩く事が極めて少なっています。

交通事情の発達・ゲーム、TVの普及による運動不足などで 足の裏に適度な刺激が加わらなくなり、足底筋や足指の発達不足になり、親指が足本来の役割がなくなってきています。

 

靴の影響もあります。靴の中では、踏ん張ったり足底をつかんだりと、足指として必要な働きをしています。
窮屈な靴やブカブかな靴を履き続けることによって、その足指として必要な動きが十分できず、結果として足指が発達しないのです。

 

まずは、家でゆったりと素足になり、足を開放して、足の裏に色々な刺激を与えることから始めて下さい。

 

 

解決方法

① 偏平足・開張足へのインソール・衝撃吸収材で人工的にサポート保護する 

② 外反母趾テーピング

③ 硬くなった足裏、ふくらはぎをほぐして柔軟性を回復する

④ 正しい靴選びをアドバイス

⑤ 外反母趾の進行を止める歩行矯正パットを使う

⑥ 歪みを矯正する歩き方のレッスン

⑦ 指の付け根の関節を手でまわるなどの運動を自宅でセルフケア

 

 

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